ここから本文です

2014/08/01

<韓国文化>次代を担う若者たちが共演

  • 次代を担う若者たちが共演

    撮影・椎原一久

 韓国の若手指揮者・鄭ミンと福岡の高校・大学生、それに韓国の若者たちによる交流コンサート「鄭ミン指揮アクロス・ユースオーケストラ第3回公演」が26日、福岡シンフォニーホールで開かれ、小中学生など600人が出席した=写真。

 福岡在住の黄千晶さんは、「日本の高校生オーケストラが韓国の民謡アリランを演奏したのは、うれしい驚きだった。アリランのオーケストラ楽曲を生で聞くチャンスは少ないので、とてもよかった」と話し、「韓国のアロイシウス・オーケストラも素晴らしい演奏で、特にバイオリンの音色が本当に美しかった。次代を担う両国の若者たちに今後も期待したい」と語った。


つづきは本紙へ