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2020/09/11

<週間ダイジェスト>9月3日~9月9日

9日■文大統領、与党執行部と懇談

 文在寅大統領は、李洛淵代表ら与党「共に民主党」の新執行部を青瓦台(大統領府)に招いて懇談会を開き、「今は国家的に極めて危うく、経済と国民の生活も厳しい状況のため、いつにも増して協治(協力の政治)が重要」とし、「与野党の協治、政府と国会の協治を今ほど国民が求めたことはなかった」と述べた。

8日■コロナ感染で国会が3回目の閉鎖

 国会で取材に当たっていた記者が、新型コロナウイルスに感染していたことがわかり、国会は一時閉鎖を解除してわずか2日で、再び一部施設を閉鎖した。


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7日■新外交部次官、日中の大使と面会

 外交部の崔鍾建・第1次官は7日午前、就任のあいさつを兼ねて冨田浩司・駐韓日本大使と面会し、両国の協力策などについて意見交換した。また邢海明・中国大使とも会い、地域情勢などについて意見を交わした。


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6日■ローマ教皇「平和と繁栄願う」

 青瓦台(大統領府)は、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が韓半島の平和と繁栄を願うメッセージを送ってきたと明らかにした。


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5日■北核問題担当の韓日高官が電話会談

 外交部の李度勲・韓半島平和交渉本部長は、日本外務省の滝崎成樹アジア大洋州局長と電話会談を行い、韓半島情勢について意見交換したと明らかにした。


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4日■医大定員増など再議論で合意

 与党「共に民主党」と開業医を中心とする大韓医師協会は、公共医療の拡充に関する法案を原点から再検討することで合意した。


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3日■康外相、G20臨時テレビ会議参加

 康京和・外交部長官は、G20(主要20カ国・地域)の臨時テレビ会議に参加し、「経済とグローバル供給網の回復のためには各国の防疫体系を維持しながらもビジネスマンや労働者など必須人員の移動を認めることが重要だ」と強調した。


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