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2021/09/24

<週間ダイジェスト>9月16日~9月22日

22日■韓国とベトナム、関係格上げ合意

 国連総会に出席するため米ニューヨークを訪問している文在寅大統領は、ベトナムのフック国家主席と会談し、両国が最適の協力パートナーであるとの認識を共有し、来年に国交樹立30周年を迎える両国の関係を格上げすることで一致した。


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21日■韓国・スロベニア首脳会談開催

 国連総会出席のため米ニューヨークを訪問中の文在寅大統領は、スロベニアのパホル大統領と会談し、協力拡大策を模索した。


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20日■SLBM、来年後半に潜水艦配備

 独自開発して15日に潜水艦からの発射実験に成功したSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)は、来年下半期(7~12月)ごろ海軍の潜水艦に配備される見通しだ。


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19日■韓半島安定に北と日米の国交樹立を

 与党「共に民主党」の宋永吉代表は、文在寅大統領が、国連総会に出席するため訪米することに触れ、「30年前、南北が国連に加盟し、韓国は中国、ロシアと国交を樹立したが、北はまだ日本、米国と国交を樹立していない」として、「(国交を樹立してから)韓半島が安定した体制に戻る」との認識を示した。


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18日■李京畿道知事「核心は公正成長」

 与党「共に民主党」の大統領選党内選挙候補である李在明・京畿道知事は、青年の日を迎え「大学を出なくても、ソウルに住まなくても、大企業に雇用されなくても十分な生活が送れる社会を私がつくる」と述べた。


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17日■国家人権委が言論の自由萎縮憂慮

 国家人権委員会は、メディアに対する懲罰的な損害賠償を盛り込んだ「言論仲裁法」改正案について、「一部の新設条項が言論の自由を萎縮させる憂慮があり、慎重な検討と議論が先行されるべきだ」との立場を表明した。


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16日■鄭外相、ケリー米特使と電話会談

 鄭義溶・外交部長官は、バイデン米政権で気候変動問題を担当するケリー大統領特使と電話会談し、2050年までCO2(二酸化炭素)の排出を実質ゼロにするカーボンニュートラル(炭素中立)を実現するための対策強化などについて意見交換した。


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