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2012/04/20

<グラフで見る韓国経済>週36時間未満の労働者が急増

  • 週36時間未満の労働者が急増

 企画財政部によると、昨年の週36時間未満の短時間労働者が453万4000人に達した。2007年の302万2000人に比べ、約50%増えた。全体就業者に占める比率も、07年の12.9%から昨年18.7%へ高まった。

 共働き家庭の増加とともに、仕事と家事を両立しやすい短時間の時間制勤務を希望する主婦が増えたためだ。