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2019/12/13

<鳳仙花>◆韓国多文化家庭の子どもを支援◆

 大ヒット曲「友よ」などで知られる韓国トップ歌手のインスニ(62、本名・金インスン)さんが、2013年に私費を投じて江原(カンウォン)道・洪川(ホンチョン)郡に設立したのが、多文化家庭の子どもたちのために中学のカリキュラムを教える「ハミル学校」だ。ハミルとは「雨の後に晴れた空」を意味する。「多文化家庭の子どもたちに明るい希望を与えたい」というインスニさんの願いが込められた名前だ。

 開校以来、インスニさんは理事長として、多文化家庭の子どもたちと韓国人生徒の両方を受け入れてきた。「多文化家庭の子どもだけ集めることは、逆に多文化の子どもたちを孤立させることにつながる。韓国人生徒も多文化の子どもたちと交流することで、世界観を広げることができる」ためだ。


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