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2009/10/30

<Korea Watch>米どころで新米に舌つづみ

  • 米どころで新米に舌つづみ①

    新米を国王に献上する行列を再現したパレード。利川は朝鮮時代から味の良いことで知られ、国王にも捧げられた

  • 米どころで新米に舌つづみ②

    超特大の釜で一度に2000人分の米を炊く。利川は韓国を代表する米どころで、稲作に適した気候と土壌、マグネシウムなどが多く含まれている地下水で栽培するので、その味はもちろん、栄養価も高い

  • 米どころで新米に舌つづみ③

    稲刈り体験をして笑顔の小学生

  • 米どころで新米に舌つづみ④

    長さ600㍍のカレトック(うるち米で作った棒状の餅)作りに挑戦

  • 米どころで新米に舌つづみ⑤

 韓国の米どころとして知られる利川(イチョン)恒例の豊作を祝う秋の祭り「第11回利川米文化祝祭」が、22日から25日までの4日間、利川市内で開かれた。会場では、豊作を神に感謝する儀式や利川に伝わる伝統的な音楽や舞踊が披露され、農業関係者と来場者が一つになって秋の豊作を祝った。ソウルや京畿道(キョンギド)などの首都圏住民の間では、のどかな光景を眺めながら、かつての風習に触れることのできる一大フェスティバルとしても知られており、開催期間中に約53万9000人が訪れた。


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