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2019/11/08

<Korea Watch>成長率1%台の可能性が上昇

◆現代経済研が報告書、2019年の韓国経済成長率を分析◆

 現代経済研究院は報告書「懸案と課題、成長率1%台の可能性上昇」を発表し、第3四半期の経済成長率が前期比0・4%にとどまるなど、今年の成長率が2%を下回る可能性が大きいと分析した。1960年に産業が本格化して以降、韓国の成長率が2%を下回ったのは、第2次石油ショックが起きた1980年代(マイナス1・7%)、IMF通貨危機の1998年(マイナス5・5%)、世界金融危機直後の2009年(0・8%)の3回のみだ。成長率1%台を記録した場合、1970年以降4回目となるが、過去の高成長に比べ低成長が続く状況で発生するという違いがある。


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