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2021/07/02

<Korea Watch>大規模負債が成長阻害するリスクに

◆現代経済研が報告書、「2021年下半期の経済問題」を発表◆

現代経済研究院は報告書「2021年下半期の経済問題」を発表し、国内外で常に存在する景気の不確実性に影響を与える要因を次のように分析した。報告書はまず、世界的に浮上している経済問題として、グローバル成長による格差の拡大、米国と中国を中心とする新冷戦時代の到来、テーパリング(中央銀行が実施してきた金融緩和政策を段階的に引き締め、終了に向かわせる手法のこと)の可能性が高まっている点、原材料スーパーサイクル(長期にわたる価格上昇)の議論、日常に溶け込む第4次産業革命などを挙げた。


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