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2017/10/27

<フォトニュース> 釜山で国際造船海洋見本市

釜山で国際造船海洋見本市

 造船・海洋専門の見本市「2017釜山国際造船海洋大祭典」が24日から4日間にわたり釜山の展示コンベンションセンターで開かれている。

 世界的な造船不況を吹き飛ばすように、現代重工業など造船ビッグ3をはじめ、62カ国・地域の1184社が最新技術などを紹介するブースを構えた。

 展示ゾーンは3つに分かれており、国際造船・海洋産業展では現代重工業とサムスン重工業、大宇造船海洋、ロールスロイスやボッシュなどのグローバル企業が、造船技術や資機材、海洋関連装備を紹介している。

 国際海洋防衛産業展では米国やロシア、フランス、イスラエルなど20カ国の約170社が艦艇兵器システムや海洋防衛システム、海洋探査・特殊船装備、海難救助装備などの新技術を披露。韓国など25カ国の海軍トップによる交流、専門家の学術交流なども行われた。国際港湾物流・海洋環境産業展では、最先端の海運・港湾技術や関連装備が出展されている。