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2019/08/23

<トピックス>切手に見るソウルと韓国 第103回 韓国通貨の変換                                                  郵便学者 内藤 陽介 氏

  • 切手に見るソウルと韓国 第103回 韓国通貨の変換                                                  郵便学者 内藤 陽介 氏

    ないとう・ようすけ 1967年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。日本文芸家協会会員、フジインターナショナルミント株式会社・顧問。切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を研究。

  • 切手に見るソウルと韓国 第103回 韓国通貨の変換                                                  郵便学者 内藤 陽介 氏

    1962年10月、順天から米国宛のエアメール

◆1962年、朴政権下で〝ウォン〟を導入◆

 急激なウォン安が進んでいる。

 2018年初に1㌦=1070㌆前後でウォン高が懸念されていたが、本稿を執筆している19年8月20日朝の時点で1㌦=1212㌆と、2割近くウォン安が進んでいる。あまりの急激な為替の変動に、ネットでドル・ウォン相場を頻繁にチェックしている人も多いようだ。


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