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2014/02/14

<在日社会>東京・高麗博物館で女性独立運動家展、「加害と被害の歴史知って」

  • 東京・高麗博物館で女性独立運動家展、「加害と被害の歴史知って」①

                       李 潤玉 氏

  • 東京・高麗博物館で女性独立運動家展、「加害と被害の歴史知って」②

    「夜明けを求めて」展より

 詩画展「夜明けを求めて―詩と画でつづる独立運動の女性たち―」が、東京・新大久保の高麗博物館で開かれている(3月30日まで)。韓国の詩人、李潤玉氏と画家の李茂盛氏が、女性独立運動家20人について描いた作品で、韓日現代史を知る貴重な展示会となっている。日本での展示は今回が初めて。

 同詩画展は、韓国で2012年から3回にわたり開かれて話題を呼んだ。李潤玉さんは、女性独立運動家の足跡が韓国内でもあまり知られていないことに心を痛め、その足跡を調べ続けた。


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