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2009/05/01

<Korea Watch>2009安眠島国際花博覧会

  • 2009安眠島国際花博覧会①

    会場の中央には、2008年2月の放火により焼失した国宝第1号の「嵩礼門」(南大門)が、色とりどりの花で飾り付けられて再現され、入場者たちの注目を集めた

  • 2009安眠島国際花博覧会②

    色とりどりの花に囲まれた花のトンネルをくぐる入場者たち。7つの室内展示、15カ所のテーマ庭園など、会場はどこも花でいっぱい

  • 2009安眠島国際花博覧会③

    鮮やかな花々に囲まれて。博覧会は韓国と世界の花を紹介し、新しい花産業の技術と花文化の未来を提示する

  • 2009安眠島国際花博覧会④

    会場に入ると博覧会のマスコット、コブムが歓迎してくれる。忠清南道を象徴する動物、亀(コブギ)をイメージし、頭には花を飾っている

  • 2009安眠島国際花博覧会⑤

 「花、海、そして夢」をテーマに、忠清南道泰安(テアン)郡の安眠島(アンミョンド)で花のフェスティバル「2009安眠島国際花博覧会」が開幕した。2002年以来7年ぶりの開催となる。韓国政府とAIPH(国際園芸生産者協会)から公認を取得した同博覧会は、7つの室内展示をはじめ、日の出庭園など、15ヵ所のテーマ庭園における花の饗宴を通じて、2007年に会場近くの泰安沖で起こった原油流出事故によって破壊された生態環境を130万人のボランティアの献身的な努力で復旧した実状を全世界に伝える。また、新しい花産業の技術と花文化の未来像を提示する。博覧会閉幕式には、李明博大統領も出席し、「泰安の奇跡を胸に、勇気と希望を持ってこの厳しい状況を乗り越えよう」と述べた。20日まで開催。


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