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2023/02/10

<トピックス>切手に見るソウルと韓国 第146回  韓国初の無人飛行機  郵便学者 内藤 陽介 氏

  • 切手に見るソウルと韓国 第146回  韓国初の無人飛行機  郵便学者 内藤 陽介 氏

    ないとう・ようすけ 1967年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。日本文芸家協会会員、フジインターナショナルミント株式会社・顧問。切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を研究。

  • 切手に見るソウルと韓国 第146回  韓国初の無人飛行機  郵便学者 内藤 陽介 氏

    国産初となる韓国陸軍のUAV(無人飛行機)RQ101

 韓国国防省は、ドローンキラードローン体系(侵入してきたドローンを捕獲したり、レーザービームなどを使って攻撃したりするシステム)、ステルス無人機、大規模小型無人機などを備えた〝ドローン作戦司令部〟を年内に創設することを明らかにした。

 昨年末の北朝鮮の無人機侵攻に対して、ことし(23年)1月4日、尹錫悦大統領が、「監視偵察と電子戦など多目的任務を遂行する合同ドローン部隊を創設せよ」と指示したことを受けてのもので、新設されるドローン作戦司令部は監視偵察、電子戦など多目的任務遂行が可能で、従来の地上作戦司令部内のドローンボット部隊と差別化されるという。


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